2014年1月30日木曜日

放課後の学校クラブ3学期活動スタート!

2014年1月19日(日)
茨城県水戸市で活動する「放課後の学校クラブ」、年が明けて3学期の活動がはじまりました!

新年久しぶりのクラブ活動でしたが、みんな慣れた様子で机をセッティング。三学期の最後に新たな「もうひとつの学校」を開校することを目標に、準備のステップをみんなで考えて活動スタート。「学校を想像する」「絵や企画書にする」「チラシを配る」など、しっかりとした予定が完成しました!これまでの活動で培ってきたみんなの《あたらしいものをつくりだす力》がとても頼もしい。




この日は、放課後の学校クラブの最初であり一番たいせつな、そして一番面白い「つくってみたい学校を想像する」活動を行いました。

これまで、大きな紙にみんなで学校を描いてみたり、キーワードを出し合ったりといろいろな方法を試してきました。今回は、その中でも最近の部員のお気に入り「夢の学校発想法」をやってみました!みんなの夢をたくさん出して混ぜ合うと、思わぬ学校の姿が飛び出してくるこの方法。今回も、書いた本人も驚くようなアイディアが生まれました。




中でも部員それぞれが惹かれるキーワードから発想できる学校について詳しく考えてみることに。
「校長先生になれるはんこ」「絵がうまくなる屋上」「迷路のステージ」という3つについて企画書を書いてみました。


中でも想像ができなかったのが「校長先生になれるはんこ」というテーマ。
校長先生になりたい!と心ときめいた部員が熱心に企画を考えていき、校長先生になるためのたくさんの試練を乗り越えながらはんこを集めていくという、楽しみながら様々な力がついて最後には校長先生になって校長室でお菓子が食べられる(!)という授業案が完成!
思わぬ展開と魅力的なごほうびに、ぜひ実現したい!と他の部員も応援しはじめました。

わくわくするスタートとなった三学期。これから、2月・3月と活動を重ねながらあたらしい《もうひとつの学校》をつくってゆきます!


(写真:伊藤友二)