2012年7月16日月曜日

今回のメイン、「屋台授業」を考えるパート1

2012年7月15日(日)

夏らしい日差しに近づいてきました。子どもたちも早くも日焼けでまっくろになりはじめています。

活動前半に、広報班より提案のあった「おまつり学校のますこっとキャラクター」と、「おまつりアイテム手ぬぐい」のデザインコンペが開かれました。
それぞれが考えたキャラクターを黒板に並べ、お気に入りに投票していきます。
▲手ぬぐいを巻いたキャラクターの案

接戦を勝ち抜いて決定したキャラクターはこちら!
はちまきをつけたでっかいカエル、「デカエル」君に決まりました!!
「ぷにぷにしてそう」「人形にしやすそう」など、男女問わず人気を集めていました。

後半には、進行班から「屋台授業の内容決め」が提案されました。
今回の学校のメインコンテンツを決める、とても大切な会議のはじまりです!

3つの班に分かれて、それぞれに「屋台授業」の案を出していきます。
「国語」「算数」「理科」「社会」「家庭科」「道徳」「伝統」「英語」「その他」というカテゴリーが進行班からヒントとして出され、それに従ったり従わなかったりしながら各々企画を考えていきます。


射的で地理が学べる「社的」・12色のかき氷で位が決まる!?「官位十二階かき氷」・英単語でできた「イングリッシュビンゴ」など、楽しく学習できるようなアイディアが次々並ぶ一方、人の助け方が学べる「保健室屋台」、持ってきた本と交換することで本が読める「図書館屋台」のような教科の枠を離れた屋台の案も出てきて、「教科」だけが学校じゃない、ということにもみんな少しずつ気付きはじめているようでした。


面白いことに、これまでの豊かな学校経験があるからか高学年の子どもたちは面白い『教科屋台授業』を発案し、まだ学校に通いはじめたばかりの低学年の子どもたちからは「ひとの助け方」「本を交換して読む」など学校の枠を気にしない、その子の『素直な興味から生まれた屋台』が提案されていたように思います。

来週も継続して屋台授業のアイディアを出します。みんなが今週出たお互いの視点に触発されながら、もっと幅広く《学校》について考えていければと思っています!

(山口)

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